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コーポレートサイトは会社の顔である(CI:Corporte Identity)

 企業の持つホームページ(Webサイト)つまりコーポレートサイトは、エンドユーザーとの接点でありホームページ自体がエンドユーザーに向けて企業理念を映す鏡そして顔となります。つまり全てのWebブランディングの第一歩になります。

 企業によって企業理念・経営方針・顧客層など異なりますが、共通して言えることは「どのような情報を提供したいのか」「ホームページの訪問者つまりエンドユーザーはどのような属性なのか」「エンドユーザーはどのような情報が欲しいのか」を分析し、正確に伝えなければいけないという事です。

皆様のホームページにはどのようなエンドユーザーが訪れるでしょか?

  • 検索エンジンで検索をしてきた様々な”問題”を持っているが顧客になりうるエンドユーザー
  • 同業他社
  • 採用情報を調べている人材候補
  • 実際に皆様のサービスや商品の提供を受けている顧客
  • 投資家

など、プライオリティをつけ情報を提供しなければいけません。

 そしてWebブランディングにおける重要な要素として「お詫び」「問題などに対するリアルタイムな現状報告」「問題の再発防止策」などをトップページに開示することで信頼性・誠実性を伝える企業も増えてきています。

 ホームページがインターネット上に溢れ、エンドユーザーも成長してきた現在。いかにエンドユーザーと向かい合い、エンドユーザーの視点でホームページを制作するかがこれからのWebブランディングでの最重要事項となっています。

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分かりやすく、迅速に(ユーザビリティ)

 コーポレートサイトに訪れるエンドユーザーの大部分は検索エンジンから訪れるでしょう。つまりトップページからだけではなく検索エンジンに表示されている各Webページから訪れるのです。また、皆様のご提供しているサービスや商品にもよりますが、エンドユーザーの使用しているOSやブラウザも異なります。
 コーポレートサイトに訪れるエンドユーザーは多岐にわたり、当然その目的やパソコンの仕様も多岐にわたります。

 コーポレートサイトに訪れたエンドユーザーをホームページ(Webサイト)の仕様によって離れさせてしまってはコーポレートサイトの意味をまったく果たしません。
エンドユーザーの立場で考えコンテンツを分類・整理し、エンドユーザーの分かる言葉で表記し、どのようなパソコン環境であっても正しい情報を提供できるように心がける必要があるのです。

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運営と管理

 ホームページ制作時に一番忘れがちになるのが「誰がサポート業務を行うのか」を考えることです。案外、自社のホームページを一番見ていないのは社員だったりもするのです。自社の社員が有効に利用できないホームページがエンドユーザーの”問題解決ツール”になるはずがありえません。では皆様のコーポレートサイトは誰がサポートするのでしょうか?更新作業、修正作業、新しい情報の配信様々だと思います。もしかすると、誰かが押し付けられてやっているのかもしれません。このような状況下でホームページの運営を行っていると徐々に問題解決ツールとしての機能を落としていくことになります。

 サポート業務フローを踏まえ、適切な情報伝達とツールが用意されることによって継続して成長するホームページになるのです。Webブランディングは皆様だけでなく社内の協力あってなしえていく物なのです。

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